【令和8年1月30日開催】食料システム法をテーマに三支部合同研修会を開催

― 食料システム法と農林水産省の認定制度 ―

令和8年1月30日(金)、
熊本県行政書士会 熊本中央支部・東南支部・北西支部による
三支部合同研修会を開催しました。

本研修会では、
「食料システム法と農林水産省の認定制度」をテーマに、
令和8年1月施行の法改正を見据えた制度内容について研修を行いました。

講師は、
荒平 あゆみ 会員(中央支部)が務め、
食料システム法の概要から、行政書士実務への具体的な活用可能性まで、
実務目線で分かりやすく解説が行われました。

研修では、主に以下の点について説明がありました。

  • 食料システム法の位置付けと制度創設の背景
  • 農林水産省による新たな計画認定制度の概要
  • 認定を受けることによる事業者側のメリット
  • 食料システム法の対象となる事業者像
  • 行政書士が関与できる今後の実務分野と支援の方向性

制度の基礎理解にとどまらず、
法改正を「新たな業務領域」として捉える視点が示され、
今後の行政書士業務の可能性を考えるうえで、非常に有意義な研修となりました。

研修終了後は、銀座通りの MALIBU(マリブ) において懇親会を開催し、
50名を超える会員が参加しました。

懇親会では、研修内容の振り返りをはじめ、
日頃の実務対応や地域での取組みなどについて活発な意見交換が行われ、
支部を越えた会員同士の交流を深める機会となりました。

今後も熊本県行政書士会では、
会員の実務能力向上および支部間の連携強化を目的として、
研修および交流の機会を継続的に設けてまいります。

ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。